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■旅行記

■くうねるあそび 3

深夜に起きて、ウィスキーがお好きでしょっの井川遥君に、参ったなぁ、な、深夜のテレビ。
堕ちてた。このまま朝一から動くかな、、、な、今。
で、昨日、、、
目覚めた朝のなぜ買ったか記憶定かでないピノを朝飯に。
三日間朝飯が微妙だ。
気になった、うどん屋さん。いい面の表。口火だった。いい顔の親爺さん、いい顔だ。いい薫りだ。店が出汁の香り染み込んでる。天と玉子。ネギのせ放題。お稲荷50円。すする。歯応えはない。飲んだ次の日に最高だね。親爺さんと話す。
まるで、昔っからの飲み屋で飲んでる気になる。此処に酒があったら3本目だろうね。
いいなぁ此処。御馳走様でした。夜迎えに来ますよと、半分本気の言葉で。
で、今日は?時刻表も見ずに新幹線。
ひとえきさきへ。振り返ることなくこの土地を去る。乗り換えあっちゅまに。港に。
あまり街を歩くことなく、あっ船がある、これで渡ろう。
乗船。他に客は居ない。
5分の旅。戦いばかりのこちら。
源平、巌流、馬関、幕府と長州、長州力の師匠と猪木。
上陸。バス。駅。で?
宿は?押さえた。で、じゃぁ、行っちゃうか。
揺られて降りて小綺麗な小さな川沿いを歩く。いいとこだなぁ。蛍もいるとか。立派な家ばかり。
此処だな。階段を。救心ください。紅葉の時期に来たいもんだ。
此処で決起したんだぁ、、この人が好きでね。
おもしろき、おもしろく。しばし、、、、ひたる。。。
バスに揺られ海峡沿いを。砲台が見える。船が見える。初日に見たイギリスのスーパーマンションのような豪華客船。きょうは貨物船。さっきは、小さな小舟。
カラオケボックスの香りする部屋だけど、大浴場もあるし、よし。
さて、この旅、初の独酌だ。16時半に店も押さえた。さっと湯船、ちゃっと出た。決起した。
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■くうねるあそび 2

昨日の一日、乗るルーラ、歩くルーラ。ふぅ~らふら。
青空な今日は晴れだった土地の朝。
前日寝てないとはいえ、結果10時間寝たらしい。気づけば、耳首下の腫れも引いてきてる。
腫れた空そよぐ風。朝の散歩をぐらぶらず、ぐらばる。この人の髭が麒麟ビアのマークです。
さぁお世話になりました。
がらがら歩く。あそこここも立派な中華なんだけど、街の中華へ。
夜に見かけたこちらに。
安堵な味。細くパリパリ。ソースもかけてよし。皿なるものも、チャンポンする。安堵な味。そこの鍋のおでんも美味そうだけど胃が持たない。龍馬伝な麺麺なんだぁ。兄さんが何度も来てるんだぁ。桜でなくオランダな坂にさようなら。
もう一人の兄さんのとこへ時間はどうだ⁉間に合いそうだな、その特急。タクシー拾って、初心者マークなレンタカーな車たちは、ここの路面教習は至難だろうね。
切符を、どうだ間に合うか、、
飛び乗った。振り返ることなく、ルーラ。
振り返るといつも君が笑ってくれた♪の、兄さんとこへ。
西の特急列車は、素晴らしいよなぁ。グリーン車だよこれじゃ。快適だ。
20年ぶりの土地。真っ直ぐホテルへ。湯船でリセット。夜の準備完了。
いくつか店の前をチェック。
本命に向かう。98%入れないだろうけどチャレンジ。
もう並んでた。並ぶの嫌いな自分が並ぶ。後ろの何度か来てる馴染みさんが今日は無理かなって言っている。
小さな店。年配夫婦で営む店。予約は馴染みのみ。
一組だけ入れた。残念だけど、仕方ない。切り換えて、、
後ろのおじさまが、此処行ってみればと、全然タイプ違うけど、イカ美味いよ、と、では行ってみます。
じゃぁ僕らもいくよと案内される。ありがたい。
背中がたくましく見えるおじさんとにいさん。
此処かぁ。ちょっと笑う。いいぞおじさん、わかってるねぇ。
焼酎は自分で注ぎます自己申告です。100円です。
でも、まずは瓶ビール。皆様乾杯。やたら美味いっ。
焼酎を水割りで、じゃぁ流れに任せて、自家製の蒲鉾と焼売。それと泳ぐ透明なイカ。
おじさまの偉いのは、連れてきてくれあとは好きにと、いい距離感。
湯気る蒲鉾に手を打つ。美味いっっす。焼売に、美味いっす。いいねぇ、、
イカが来たぁ~、、、、、やったぁ~、、、、ゲソは天ぷらに、、、、いやはや、、、、なんだこの店。
おじさんたちはラーメンに向かうと、流石にラーメンはね。
ありがとうございましたと名刺も渡すと、あまり渡すもんでないけどといただいた名刺に驚愕。そういう方なの。。
店は貸し切りとなる。繁華街とは裏腹に、おじさんに言われた。いい店もあるだろうけど、こっちのエリアの方が実があると。もう一軒教えていただいた店の前も先ほど通ったけど空っぽだたったけど。
船長御馳走様でした。安っ。
ラーメン街を歩いてるとおじさま達が勧めてくれてた店に姿見えて笑った。
ルーラ。繁華街は繁華街だった。狙ったとこはどこも一杯だった。空っぽに向かえば良かったかなと思った。
薫った店に入った。味噌汁の店に。味噌汁は沁みた。旨かった。
再度チャレンジ。いい顔の親爺の店。いいじゃないですか。
燗酒と汁だくに一皿を。お隣の浴衣の君が可愛いから彼氏いるのに褒めつつ。
黒い大根。鰯の生姜煮。親爺のかお。満足だ。酔った。
屋台は魅力的だけど魅力的でもない。
夜明けのブレスを口ずさみ川をわたる。なんどこの橋渡っただろう今夜。
焼酎パックに埋もれる髭のおじさまたち。椎名林檎な奇抜な女の子達。吉田拓郎な人たち。橋の上にいろんな人がいる。
さぁ帰ろう、、、、どうもと大衆酒場に入ってた。
おばさんおばさんおじょうさん。幾人も女性陣だけで、逞しいなぁ此処。
チューハイに明太にカレー鍋。飲みきることなく、、、、
御馳走様でした。もう入らん。
日付変更線で寝たと思われる、、、7時間寝たな。
さぁ今日は基本未定だ。ふ~らふら。

■3回目の投稿。

今宵の土地での夜の準備中です。風呂上がりです。今夜は、何がどう待ってるか?頭では描いてるけど、その場過ごしです。車中で書き始めたら終点だったんで、本日3発目のどうでもいい噺。
二軒目の親爺とやり取りしつつ、女将さん登場したら親爺さん引っ込む。イケメンの息子⁉登場。
他の飲んべえ含めやいやいする。粋な焼酎がすすむ。含んだ汁の含んだおでんにゆず胡椒がいい。
ロールキャベツに唸る。女将さんがやたら元気だ。御馳走様でした。
では、100万$の夜景見てきますって言っておいて、裏路地の1万円以下の夜景を見に。ルーラ。
の、前に気になってた肉まん餃子。一個だけください80円。80円の夜景も素晴らしかった。
さて、細い細い路地へ。向かいの店は23時からなんだ。行けるのか、、。
此処だな。どうも。大皿に目がいく。3軒目だけど、スイッチ入ってしまった。
粋な焼酎と牛スジとアゴだし野菜とぶり大根。ここは毎日これそうだなぁ。
気づけば、そのうどんを焼いてもらってた。美味い。
焼酎何倍飲んだ?
御機嫌です。御馳走様でした。
小さな川を渡り、よいよいで、そこに、それがあるからだで、文明堂な端っこが安売りに。馬鹿は、250円払って一本分買う。コンビニでハイボールを買う。ベットで堕ちてた。
朝飯は文明堂となった。
昨日の朝はバームクーヘンだったなぁ。
雨の予報は変わり青空と固まった白い雲な朝を迎えた。よしっ。
只今夕暮れ前、夜の準備はできた。さぁわくわく。

■しゃちゅう

揺れはあるけど、素晴らしい特急列車の移動中です。シートがビジネスマンにはありがたいのでは。疲れない心地好いシート。更に窓の外の景色が晴れ晴れと。雨はどこに。晴れ男。
で、昨夜。。
夕陽の前に雨はやんだ。今日も雨だったではなくなった。
熱いシャワーで切り替わる。夜男に。豚が狼になる。
ヨシッ何時だ?夜ではない夕だ。だってもう開いてるもん。
ほら、繁華街の裏に灯りが。よしっ。
どうも。口火をきった。
生ください。刺身も生ください。任せます。乾杯。
ほら来たよ。出てきたよ。何ですか?脂でない張り。親指が立ちます。燗酒ください。
熱燗でいいいですよ。旨味と歯応えな白身の王者。ぎゅっぎゅっと音がするような足八本。味わいありアジ。
オバもください。くるくる巻いた緑の薬味も。美味なる麦なる味噌なヌーターも。
揚げてください。白身なのか黒みなのか旨味なのかのすり身なるものを。
へへへ。美味しゅうございました。
ルーラします。
裏道の香るおでんに間違いなし。からり。どうも。
粋な焼酎ください。水割りをください。乾杯。
親爺がいい。うちの山と函館の山と東京タワーは同じ高さの333。
でんも、うちの山には山の上に電波塔。うちの勝ち。
あっ終点だ。。またね。

■くうねるあそび

真っ暗な浅草神社。手を合わせ。始発の列車飛び乗り。地上に出ると僅かな日射し。ロビーに射し込む朝陽。江戸でも何処で朝陽は気持ちよいもんだ。ただ、一睡もしてない。
紅茶とバームクーヘンな女子朝食を口にし地から地下から地から空へ。
離陸の記憶はない。目覚めたら雲の上だった。
ラピュタは発見できず。白い雲が灰色の雲に。
地に着く。
バスに乗る。土砂降りの雨。予報通りだ。でも僕は晴れ男。まぁ晴雨専用な過ごし方の予定ですから気にもせずだけど、ここまで降るか。この土地は、やっぱ雨だった。クールにファイブミニ。
まずホテルだな。荷物邪魔だ。土砂降りだ。
さぁどうする?昼⁉
あそこだな、ただ予約とれるか?
取れちゃうんだなぁ。じゃぁ調子こいて、個室で。
珍珍電車で育った自分は驚きはしないが市内を絶え間なく走る市電が格好いい。
雨は小雨に、歩くのに問題なし。匂うぞ匂うぞこの辺り、いひひひひ。もう夜の予定が決まったな。
何気なく寄った甘味処のそれが美味しく珍しくお土産を先に、あとでわかるが3ヶ月先まで予約入ってるとか、ラッキー。
さて、傘をたたみお邪魔します。部屋の奥の奥へ。
おおおおお。いいんですか?。いい部屋だ。庭がまた。畳が縁側が。
飲むかな。これじゃ。胃の調子何処へやら。あああああ。美味い。
しっぽり邪魔されずしっぽくしっぽり。静かだ。雨音が。いい。。いい。。。濡れた庭がいい。
志士達が語り酔い暴れ遊び語り。だったのだろうけど、静かだ。
食った。一杯飲んだ。たたみに大の字に気持ちよく寝た。スッキリした。
御馳走様でした。ありがとうね。女将さん。
商社へ向かう。急な階段。心臓が危ない。体力ねえなぁ。
此処かぁ。ふぅ~ん。語り酔い暴れ遊び勉強し。俺はどうなんだろうね。語り酔いは日々だけど。
さぁホテルへ。ほら晴れてきた。一日中雨といってたけど。港を見下ろす。うむ。
夜の準備に。。。
さて、あとは、午後の列車のなかで暇潰しで。。。
今朝は、雨なはずだったが、ほら晴れ間が。。よし。。

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